令和6年7月 今月の言葉

言葉にならない 

       言葉を伝える

 

 

白響:令和6年7月

 

日々の中で

特別、お盆の時期でなくても

ふとした時に亡き人を思い出す。

 

何気ない瞬間

面影を感じた時

そっと心の中で手を合わせる。

 

時、所は関係ない。

電車の中でも

食事中でも

寝る時でも

その向こう側には懐かしい姿がある。

 

「みほとけは まぶたをとじて

み名よべば さやかにいます わがまえに」

(仲野良一)

 

言葉できない思いを伝える

「あなたの想いを大切に

感謝とともに生きて行きます」

 

懐かしい姿とともに

形なきものが

二度と戻ってこない時が

この胸で輝く。

 

今までもこれからも

ずっとずっと

心の中で生き続けます。