平成30年10月の言葉

    いつもどおり

       日常を送れる喜び

 

 

今夏は猛暑、水害、地震など

様々な自然災害が起こりました。

災害に遭われた方々には

心よりお見舞い申し上げます。

そして人間の叡智ではどうすることもできないことを

改めて痛感させられました。

 

何かの縁で被災された方

されなかった方

これは誰にもわかりません

ただ言えるのは誰もが「今」

被災してもおかしくないということです。

 

自然に対する畏敬の念を持って

過去の経験値を生かし

いつどんなことが起こっても

受け入れられる準備と

心構えを持っおきたいものです。

そして

いつもどうり送れる日常に感謝しながら

「今」ある命を精一杯生きたいものです。