平成31年2月の言葉

   「蝋梅(ろうばい)」

            一輪の気高さ

 

今年も庭の蝋梅が一輪花をつけた。

この冬もこの時期らしい日が続いているが

少しずつ春の足音も聞こえる。

 

「蝋梅」

厳しい寒さに耐え

大地にしっかりと根を張り、凛と立ち

美しい花を咲かせている姿に感動を受ける。

 

人も

物事に対して

難しいと諦めたり

投げ出したら成長はない

困難にぶち当たっても

精一杯受け止めて対処する

その積み重ねが将来の姿に表れてくる

 

人生は無駄はない

全てが肥やしとなり

何時か美しい花を咲かせるに違いない。