白響:令和元年6月の言葉

    一滴の雨に

            畏敬と感謝

 

令和元年6月

 

6月、雨の時節

気分的に憂欝になる方

逆に雨の日を楽しむ方

様々おられると思いますが

「雨」は多くの恵みをもたらしてくれると同時に

大きな脅威でもあります。

 

私たち生き物は

命を育むものとして

「水」がなければ生きることはできません。

 

一方で長雨やゲリラ豪雨で川が氾濫したり

時に海水は津波として甚大な損害をもたらします。

まさに諸刃の剣です。

 

自然との共存共栄

雨の恵みを有難くいただき

畏敬の念と感謝を込めて大切にしたいものです。