白響:令和元年7月の言葉

     亡き人の 

         声なき声に生かされて

 

令和元年7月

 

お盆が近ずくと

在りし日の亡き人のことを想い

懐かしさや寂しさを感じると思います。

 

最近、特に思うのは亡父のことです。

境内を掃除する姿

大喧嘩をした時のこと、など

様々な情景が走馬灯のように思い出されます。

 

そんな中

改めて感じることは

生前の父の心、教え、言葉が

私の中に脈々と流れていることです。

 

この世を去って二十数年

形なきものの中で

生かされていることを改めて感じます。