白響:令和元年8月の言葉

   手を合わせるところ 

           どこかに設けては

 

令和元年8月

 

8月、お盆休み帰省される方も多いと思います。

私は田舎に帰ると真っ先にお仏壇に手を合わせて

今年も帰ってきたことを報告します。

 

ご先祖様に手を合わせることは

今ある命に感謝することと

生かされていることへの感謝です。

 

また日々の中では

朝、新しい日を迎えられたこと

夕方には一日無事に過ごせたことへの感謝です。

 

またお仏壇の前では素直な自分になれるように思います。

日頃思っていることや、悩み事、思いの丈を口にすることによって

心が穏やかになったり、落ち着いたり

前向きになったりするように思います。

 

お仏壇がなければ

お寺、亡き人、パワースポットなど

写真や置物をどこかに置いて

合掌してもいいのではないのでしょうか。

「心の拠り所」

どこかに設けてはどうでしょうか。