白響:令和2年10月の言葉

未来は 過去であり 今である

 

 

令和2年10月

 

コロナ禍

久しぶりに田舎の母と

リモートで話をした。

元気な姿に安心すると同時に

郷里の懐かしい記憶が思い出された。

 

昔の楽しい出来事

恥ずかしい失敗談

様々な事が懐古された。

 

過去に囚われてはいけないが

時には回顧し

過去に学び、考え

今の自分を見つめる。

 

人生には無駄がない。

 

どんな出来事も

今日につながる一歩であり

今日は明日につながる一歩である。

 

時間は留まることなく流れていく

時には一度立ち止まり

原点に立ち返り

また一歩

歩んで行きたいものです。