白響:令和3年9月の言葉

  オンリーワンの存在をリスペクト

 

 

オリンピックは数々の感動を与えてくれた。

 

スケートボード女子4位に入った

岡本選手(15歳)

最後の演技に果敢に挑戦したが転倒

悔し涙を流していた彼女の元に

ライバル達が駆け寄って担ぎ上げた。

 

世界中の仲間たちが

オンリーワンの彼女の演技に共感し

リスペクトと思いやりを現した。

 

1位ではなかったが

金メダル以上の情景を生み出した。

 

無論、ナンバーワンになるのは

掛け替えのないことだが

順位ではない

真実のスポーツマンシップに

無償の愛を感じた。

 

まさに大乗仏教の説く世界だ。

 

10代の若い選手達の姿

この様な心が

世界に広がっていくならば

未来は明るく

平和なものになるに違いない。