道草

     夕日

 

 

令和元年9月

 

山際に落ちていく太陽

地平線に沈む夕日

様々な夕景があります。

 

私は内陸で育ったせいか

海に沈む夕日に憧れます。

真っ赤に染まった空と海

水平線に沈んでいく太陽を見ていると

心が洗われ

揺さぶられ

熱いものがこみ上げてきます。

 

先人たちがその彼方に

美しく、清浄な極楽浄土を想像したことは

納得がいくように思います。

 

自分自身もその情景に感じる

純粋で清らかな心を持ち

いつでもどこでも

「心は浄土であれ」と思います。